組合の銘菓「しゃれて鱒」

富士宮市菓子工業組合が生んだ、この土地の銘菓です。

今から22年ほど前、組合で「この土地の銘菓をつくろう」という話が持ち上がりました。 けれど、富士山をかたどったお菓子は、すでにたくさんありました。

それなら、と目を向けたのが、養殖日本一を誇る富士宮のニジマスです。 魚の形をした、おしゃれなお菓子。 洒落と「おしゃれ」を掛けて、名前は「しゃれて鱒(しゃれてます)」となりました。

中身は、ミルク餡とバター風味のカステラ生地。 和と洋がやさしく混ざった、愛らしいお菓子です。

始まった当時は10店舗ほどで作っていました。いまは3店舗です。 それでも作り続けているのは、変わらず求めてくださる方がいるからです。

名前の由来
「洒落ています」と「鱒(ます)」を掛けた言葉遊び
かたち
養殖日本一・富士宮のニジマス
中身
ミルク餡 × バター風味のカステラ生地
はじまり
2004年頃/富士宮市菓子工業組合

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